透析看護師 向いている人とは

以前にも書きましたが、私は透析とはなにか全く分からずに転職しました。

1から透析とは・・腎臓病とは・・と勉強するのは大変でしたが、転職したクリニックの看護師さん、技師さんのおかげで仕事を続けることができています。

・「透析未経験だけど転職してみようかな」

以前の私のように

「日勤だけで働きたい・・!」という方

透析に興味のある方、一度考えてみてください

透析に向いている人とはどんな人か

どんな人が向いているのでしょうか?

転職する前に知っておきたいですよね

・ルーティンワークが落ち着く人

透析の流れは決まっており

来所

着替え

体重測定

ベッドに臥床

穿刺

血液透析開始

(フットチェックや薬剤があれば回路内に投与、内服の希望を聞いたり)

ヘパリンカット(薬剤によりある人ない人います

透析終了 抜針

止血確認

体重測定

終了

病院によりますが月水金は2クール(午前と午後透析があり、患者さんが入れ替わります)

火木土は1クール(午前だけ患者さんがくる)などと決まっています。

穿刺(血管に針を刺すこと)の順番も、この人から時計回りなどと

穿刺順番が不公平ないように決められていたりします。

また、病棟のように自分のチームがあり(例えば80人患者がいたらAチームBチームと半分ずつ受け持ちを分けていたり)

基本的に自分のチームに詳しくなります。

週3回顔を合わせますので、患者の特性やしなくてはいけないことも覚えますし、体が覚えてきます。

・患者さんとコミュニケーションを取りたい人

看護師の一般的なイメージの明るく、はきはきしていて頼りがいのある感じ・・

私はそんな看護師とはいえません。

内向的ですぐに患者さんにもフレンドリーに対応できません。

こんな私でも親しく話ができる患者さんもできました。

透析は週3回絶対しなければなりません。

それも透析は生きているかぎり続きます。

透析は日曜日がお休みが多いので、週3回顔を合わせることもあります。

勤務年数が長くなると、患者さんとの付き合いも長くなります。

コミュニケーションが苦手でも患者さんと親しくなります。


タイトルとURLをコピーしました